---
title: B2Bマーケティング設計・運用伴走支援｜コビトロジック（松山）
description: ペルソナ・カスタマージャーニー設計からKPI設計、HubSpot等CRM/MA運用、営業との接続、PDCAの仕組み化まで。「考える人」と「動かす人」が同じだから施策がつながる。B2Bマーケの優先順位が決まらない企業へ。
image: https://cobitologic.com/hubfs/service-01-b2b-marketing-ogp.jpg
---

[![ロゴテキスト](https://cobitologic.com/hubfs/cobito_logic_header_logo_outlined_v2.svg)](https://cobitologic.com/?hsLang=ja)

 隣で考えて、一緒に動かす。

- [サービス](https://cobitologic.com/services?hsLang=ja)
  
  SERVICES
  
  [サービス一覧 →](https://cobitologic.com/services?hsLang=ja)[課題から探す →](https://cobitologic.com/issues?hsLang=ja)
  
  どれを頼むか決まっていなくても大丈夫です

    - [B2Bマーケティング伴走何をやるかを決めるところから、隣で動きます](https://cobitologic.com/services/b2b-marketing)
    - [Webサイト制作・CRM構築サイトと問い合わせの受け皿を、ひとつに](https://cobitologic.com/services/web?hsLang=ja)
    - [サービス資料・ホワイトペーパー制作読み進めやすい骨子とデザインで制作します](https://cobitologic.com/services/documents?hsLang=ja)
    - [アクセス解析・データ整備効果が分からない状態をなくします](https://cobitologic.com/services/analytics?hsLang=ja)
- [料金](https://cobitologic.com/pricing?hsLang=ja)
- [ライブラリ](https://cobitologic.com/library?hsLang=ja)
- コビトロジックについて
  
    - [代表挨拶なぜ巨人ではなく、コビトなのか](https://cobitologic.com/about?hsLang=ja)
    - [進め方と、考え方頼んだあと、何が起きるか](https://cobitologic.com/process?hsLang=ja)
    - [終わりなき交流会松山で続けている集まり](https://cobitologic.com/community/owarinaki-koryukai?hsLang=ja)
- [お問い合わせ](https://cobitologic.com/contact?hsLang=ja)

# B2Bマーケティング伴走 （コビト式）

設計から実装まで、同じ頭で動かします。

[まず話してみる](https://cobitologic.com/contact?hsLang=ja)

![ふたりで机を囲んで相談しているイラスト](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/design-trial/cobito-illust-b2b-fv.svg)

## 戦略だけ語る支援ではなく、 設計から実装まで同じ頭で動かします。

マーケティングが動かない理由の多くは、**「考える人」と「動かす人」が分かれていること**です。コビトロジックは、お客様の整理から、HubSpotの中身づくり、営業への渡し方、数字の振り返りまで、一緒にやります。

「こうすべきです」と言い切るより、まず、あなたの会社の話を聞かせてください。

伴走といっても、宿題を出して待つことはしません。「どうしたらいいと思いますか」から一緒に考えて、**動かすところまで隣にいます**。

### こんなこと、感じていませんか？

施策の優先順位が、決められないんだよね…

営業とマーケで、見ている数字が違う気がする…

HubSpotを入れたのに、運用が続かなくて…

記事も広告もメールも商談管理も、ばらばらに動いてる…

毎月の施策が、どうしても場当たりになってしまう…

## 担当範囲は、戦略から改善まで。

よくある分業では、戦略・実行・営業・計測が、別々の会社や部門に分かれます。コビトロジックは、**この4つをひとつの頭でつなぎます**。

ここまで、ぜんぶ同じ頭で。

01戦略設計ペルソナ・CJ設計  
KPI・全体設計図

02実行CRM/MA・コンテンツ  
広告・フォーム

03営業接続リード管理・引き渡し  
商談化の導線

04計測・改善レポート・改善会議  
PDCAの仕組み化

改善して、また01へ

よくある分業だと：コンサル会社制作会社・広告代理店営業部門まかせ……誰もやらない

## コビト式が機能する、3つの理由。

外に頼むときに気になるのは、たいてい2つです。**社内の仕事が増えないか。ずっと頼み続けることにならないか。**理由の2つ目と3つ目は、そのための設計です。

**1**設計した本人が、実装まで動かす。

設計

同じ1人

実装

伝言ゲームがない。  
意図がそのまま、現場に届く。

**2**「兼務でも回る量」に設計する。

使える時間週に何時間あるか

やることを3つに絞る

01やる

02やる

03やる

やらないことを、先に決める。

**3**卒業を前提に、仕組みを社内に残す。

判断の基準

運用のルール

ダッシュボード

あなたの会社

仕組みは、あなたの会社に残る。

## 「うちの場合はどうなる？」を、45分で。

ここまで読んで「うちに当てはまるか分からない」と思ったら、それが壁打ちの出番です。  
**無料で、売り込みなしで、現状を一緒に整理します**。

45分・オンラインOK ／ 売り込みはしません ／ 2営業日以内にご返信します

[まず話してみる（無料45分）](https://cobitologic.com/contact?hsLang=ja)

## 支援内容・成果物例

支援内容

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-persona.svg)お客様像・買われ方の整理

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-kpi.svg)KPIの設計

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-crm.svg)HubSpot等CRM/MAの構築・運用

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-handoff.svg)営業への受け渡しルールづくり

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-meeting.svg)数字の振り返り会議の設計

お渡しするもの

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-blueprint.svg)マーケティング全体の設計図

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-kpi.svg)KPIツリー

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-fields.svg)CRM/MAの項目設計

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-dashboard.svg)ダッシュボード

![](https://cobitologic.com/hubfs/site-fv/icons/v2/ic-roadmap.svg)3ヶ月のロードマップ

## 料金

このサービスはリテーナー型（月額）です。いきなり契約から始めることはありません。

初回壁打ち（45分）**無料**売り込みはしません

スポット診断**29,800**円詰まりの構造と優先順位をレポートでお渡し

伴走サポート月**5**万円〜設計・相談・振り返りの並走

実装込みプラン月**20**万円〜HubSpot等の実装まで任せる形・3ヶ月単位

考え方はシンプルです。新入社員をひとり迎えるのと同じくらいの予算で、**設計から実装まで動く「外のマーケ担当」**を持ってもらう。それがこのサービスの位置づけです。

契約は3ヶ月ごとに、続けるか・形を変えるか・卒業するかを一緒に判断します。囲い込むための仕組みは持ちません。

[料金・ご依頼の流れ](https://cobitologic.com/pricing?hsLang=ja)

## 最初の3ヶ月で、ここまで進めます。

契約は3ヶ月単位です。この間、隔週の定例MTGとチャット相談がずっと並走します。

1ヶ月目｜整理と設計お客様像・買われ方の整理、KPI設計。全体の詰まりを見立てます。

2ヶ月目｜仕組みづくりCRM/MAの中身、営業への渡し方、運用ルールを組みます。

3ヶ月目｜数字を見ながら回しはじめるダッシュボードで振り返り、次の3ヶ月を一緒に決めます。

隔週の  
定例MTGチャットでの  
ご相談は  
随時対応

最初に、ざっくりした計画表とタイムラインをお渡しします。  
節目が近づいたら、こちらから声をかけます。  
**進み具合を聞きに行くのも、こちらの仕事です**。

### 例えば、こんな相談

※これまでの実務経験をもとにした相談例です（守秘のため業種・詳細は一般化しています）。

**1**「HubSpotを入れたのに、営業が使ってくれない」

スタート時の悩みツールの設定は済んでいるのに、リードの定義が曖昧で、マーケから営業に渡す基準がない。営業側は「使う理由がない」状態でした。

一緒にやったこと → 変化やったことは、機能の説明ではなく運用の設計です。リードの定義と引き渡し基準を営業と一緒に決め、**営業が毎朝見るダッシュボードを1枚に絞りました**。→ マーケと営業が同じ数字を見て会話できる状態に。ツールは同じでも、動き方が変わります。

**2**「やることが多すぎて、何から手をつけるか決められない」

スタート時の悩みサイトも記事も広告も少しずつ動いているのに、成果の実感がない。マーケ専任はおらず、担当者は他業務と兼務でした。

一緒にやったこと → 変化最初にやったのは、**施策を増やすことではなく減らすこと**です。顧客の検討の流れを一緒に書き出し、KPIツリーで「効く場所」を特定して、3ヶ月でやること・やらないことを決めました。→ 兼務のままでも回る量に絞ったので、施策が止まらなくなりました。

## FAQ

社内にマーケティング担当がいなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。経営者の方と直接進める形もよくあります。兼務の担当者の方となら、その方の使える時間に合わせて回る量を設計します。

HubSpotをまだ導入していなくても相談できますか。

できます。ツールありきでは進めません。設計を先にやって、必要になった段階で、あなたの会社に合うツールを一緒に選びます。

施策がすでに動いている途中からでも入れますか。

入れます。動いているものを止めずに、まず全体を整理して「続けるもの・やめるもの」を一緒に決めるところから始めます。

## 売り込まずに、選ばれる。

コビトロジックが目指すのは、あなたの会社が、その先のお客様に選ばれている状態です。  
まずは、無料の壁打ちから。ここでも、売り込みはしません。

45分・オンラインOK ／ 売り込みはしません ／ 2営業日以内にご返信します

[まず話してみる（無料45分）](https://cobitologic.com/contact?hsLang=ja)

サービス

[サービス一覧](https://cobitologic.com/services?hsLang=ja)

[B2Bマーケティング伴走](https://cobitologic.com/services/b2b-marketing)

[Webサイト制作・CRM構築](https://cobitologic.com/services/web?hsLang=ja)

[サービス資料・ホワイトペーパー制作](https://cobitologic.com/services/documents?hsLang=ja)

[アクセス解析・データ整備](https://cobitologic.com/services/analytics?hsLang=ja)

知る・調べる

[課題から探す](https://cobitologic.com/issues?hsLang=ja)

[料金・ご依頼の流れ](https://cobitologic.com/pricing?hsLang=ja)

[ライブラリ](https://cobitologic.com/library?hsLang=ja)

[よくある質問](https://cobitologic.com/faq?hsLang=ja)

コビトロジック

[代表挨拶](https://cobitologic.com/about?hsLang=ja)

[進め方と、考え方](https://cobitologic.com/process?hsLang=ja)

[終わりなき交流会](https://cobitologic.com/community/owarinaki-koryukai?hsLang=ja)

[松山の広告・イベント窓口](https://cobitologic.com/ja-jp/matsuyama?hsLang=ja)

[お問い合わせ](https://cobitologic.com/contact?hsLang=ja)

@cobito logic