
サイトを直す。記事を増やす。広告を出す。HubSpotを入れる。展示会に出る。
やれることが増えるほど、「どこから手をつけるか」は逆に見えなくなります。施策は動いているのに、問い合わせにつながらない。担当者は頑張っているのに、営業からは成果が見えない。
コビトロジックはまず、課題を施策の名前ではなく、構造で見ます。何が止まっているのか。どこが切れているのか。一緒にほどいていきましょう。
見えている課題は6つでも
ほどき方は、3つです
課題 01
いま
やることが多すぎて、最初の一手が決まらない。施策の候補が10個あって、全部やりかけ。
原因
施策が足りないのではなく、決める基準がありません。集客なのか、商談化なのか、営業への引き渡しなのかを決めないまま、施策を増やしています。
解決策
課題 02
いま
見た目は整っているのに、問い合わせの手前で離れていく。会社の言いたいことが、上から順に並んでいる。
原因
デザインではなく、順番の問題です。誰に、何を、どの順で言うかが決まっておらず、お客さんの不安に答えていません。
解決策
課題 03
いま
本数は増えているのに、商談で一度も使われていない。営業は記事の存在を知らない。
原因
誰に読んでほしいのか、読んだ人に何を思ってほしいのか、営業がどう使うのかが、つながっていません。
解決策
1本が、検索の入口・商談の同封資料・追客メールの中身として3か所で働く。
課題 04
いま
通知は来るのに、誰も動かない。リードの定義が人によって違い、ツールのせいに見えている。
原因
ツールの問題に見えて、たいていは決めごとの問題です。「誰が、何を見て、いつ動くか」が決まっていません。
解決策
通知どおりに営業が動き、履歴が台帳に残る。
課題 05
いま
レポートは届くが、会議で「で、どうする」が出ない。どこで詰まっているかが見えない。
原因
数字がつながって見えていません。流入・問い合わせ・商談のどこで詰まっているかで、打ち手は変わります。
解決策
課題 06
いま
名刺がExcelに入ったまま。お礼メールを送って終わり、次の展示会まで接点がない。
原因
オフラインの接点は強いのに、そのあとのフォローが設計されていません。接点のあとまで組んで、はじめて商談になります。
解決策
B2Bマーケティングは、やれることが多いからこそ迷います。「何をやるか」の前に、「何からやるか」。
あなたの会社の話を聞きながら、無理のない順番を一緒に決めます。
45分・オンラインOK / 売り込みはしません / 2営業日以内にご返信します