大丈夫です。経営者の方と直接進める形もよくあります。兼務の担当者の方となら、その方の使える時間に合わせて回る量を設計します。
マーケティングが動かない理由の多くは、「考える人」と「動かす人」が分かれていることです。コビトロジックは、お客様の整理から、HubSpotの中身づくり、営業への渡し方、数字の振り返りまで、一緒にやります。
「こうすべきです」と言い切るより、まず、あなたの会社の話を聞かせてください。
COMMON STRUGGLES
THE REAL PROBLEM
マーケティングが止まる理由は、施策でも、ツールでも、担当者の能力でもありません。
「考える人」と「動かす人」が分かれているからです。戦略資料は立派なのに、実行されない。実行はしているのに、なぜやるのか誰も説明できない。間に会社や部門の境目があるたびに、意図は少しずつ削れていきます。コビト式は、この境目をなくすところから始めます。
SCOPE
よくある分業では、戦略・実行・営業・計測が、別々の会社や部門に分かれます。コビトロジックは、この4つをひとつの頭でつなぎます。
WHY IT WORKS
特徴01設計した本人が、実装まで動かす。よくある支援では、戦略を考える人と手を動かす人が、別の会社にいます。資料の受け渡しのたびに「なぜこうするのか」が抜け落ちて、現場に着く頃には形だけが残ります。 コビト式では、お客様像やKPIを設計した本人が、そのままHubSpotの項目を作り、コンテンツの優先順位を決め、営業との受け渡しルールまで組みます。伝言ゲームがないので、意図がそのまま現場に届きます。 |
特徴02「兼務でも回る量」に設計する。正論の施策リストは、現場のリソースの前で死にます。中小企業のマーケ担当は多くが兼務で、週に使える時間は限られています。そこに大企業向けの施策一覧を持ち込んでも、止まるだけです。 コビト式では、使える時間から逆算して「やらないこと」を先に決めます。施策を絞るのは妥協ではなく、続くマーケティングの条件だと考えています。 |
特徴03卒業を前提に、仕組みを社内に残す。外部パートナーに頼りきりになると、離れた瞬間にマーケティングが止まります。それは支援としては失敗だと思っています。 コビト式では、判断の基準・運用のルール・ダッシュボードを「あなたの会社のもの」として残しながら進めます。契約は3ヶ月ごとに、続けるか・形を変えるか・卒業するかを一緒に判断します。 |
PROCESS
契約は3ヶ月単位です。この間、隔週の定例MTGとチャット相談がずっと並走します。
1ヶ月目|整理と設計
お客様像・買われ方の整理、KPI設計。全体の詰まりを見立てます。
2ヶ月目|仕組みづくり
CRM/MAの中身、営業への渡し方、運用ルールを組みます。
3ヶ月目|数字を見ながら回しはじめる
ダッシュボードで振り返り、次の3ヶ月を一緒に決めます。
ここまで読んで「うちに当てはまるか分からない」と思ったら、それが壁打ちの出番です。無料で、売り込みなしで、現状を一緒に整理します。
45分・オンラインOK / 売り込みはしません / 2営業日以内にご返信します
まず話してみる(無料45分)MONTHLY RHYTHM
「伴走」で実際に何が起きるのか。1ヶ月の動きで見てください。
※これまでの実務経験をもとにした相談例です(守秘のため業種・詳細は一般化しています)。
相談 01「HubSpotを入れたのに、営業が使ってくれない」
スタート時の悩み ツールの設定は済んでいるのに、リードの定義が曖昧で、マーケから営業に渡す基準がない。営業側は「使う理由がない」状態でした。 |
→ | 一緒にやったこと → 変化 やったことは、機能の説明ではなく運用の設計です。リードの定義と引き渡し基準を営業と一緒に決め、営業が毎朝見るダッシュボードを1枚に絞りました。 → マーケと営業が同じ数字を見て会話できる状態に。ツールは同じでも、動き方が変わります。 |
相談 02「やることが多すぎて、何から手をつけるか決められない」
スタート時の悩み サイトも記事も広告も少しずつ動いているのに、成果の実感がない。マーケ専任はおらず、担当者は他業務と兼務でした。 |
→ | 一緒にやったこと → 変化 最初にやったのは、施策を増やすことではなく減らすことです。顧客の検討の流れを一緒に書き出し、KPIツリーで「効く場所」を特定して、3ヶ月でやること・やらないことを決めました。 → 兼務のままでも回る量に絞ったので、施策が止まらなくなりました。 |
DELIVERABLES
支援内容
お客様像・買われ方の整理
KPIの設計
HubSpot等CRM/MAの構築・運用
営業への受け渡しルールづくり
数字の振り返り会議の設計
お渡しするもの
マーケティング全体の設計図
KPIツリー
CRM/MAの項目設計
ダッシュボード
3ヶ月のロードマップ
PRICING
このサービスはリテーナー型(月額)です。いきなり契約から始めることはありません。
初回壁打ち(45分) 無料 売り込みはしません
スポット診断 29,800円 詰まりの構造と優先順位をレポートでお渡し
伴走サポート 月5万円〜 設計・相談・振り返りの並走
実装込みプラン 月20万円〜 HubSpot等の実装まで任せる形・3ヶ月単位
考え方はシンプルです。新入社員をひとり迎えるのと同じくらいの予算で、設計から実装まで動く「外のマーケ担当」を持ってもらう。それがこのサービスの位置づけです。
契約は3ヶ月ごとに、続けるか・形を変えるか・卒業するかを一緒に判断します。囲い込むための仕組みは持ちません。
FAQ
Q.
A.
大丈夫です。経営者の方と直接進める形もよくあります。兼務の担当者の方となら、その方の使える時間に合わせて回る量を設計します。
Q.
A.
できます。ツールありきでは進めません。設計を先にやって、必要になった段階で、あなたの会社に合うツールを一緒に選びます。
Q.
A.
入れます。動いているものを止めずに、まず全体を整理して「続けるもの・やめるもの」を一緒に決めるところから始めます。
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コビトロジックが目指すのは、あなたの会社が、その先のお客様に選ばれている状態です。まずは、無料の壁打ちから。ここでも、売り込みはしません。
45分・オンラインOK / 2営業日以内にご返信します
まず話してみる
施策の優先順位が、決められないんだよね…
営業とマーケで、見ている数字が違う気がする…
HubSpotを入れたのに、運用が続かなくて…
記事も広告もメールも商談管理も、ばらばらに動いてる…
毎月の施策が、どうしても場当たりになってしまう…