コビト式B2Bマーケティングサービス

設計から実装まで、同じ頭で動かします。

まず話してみる
service-01-b2b-marketing-pc-source
service-01-b2b-marketing-sp

戦略だけ語る支援ではなく、設計から実装まで同じ頭で動かします。

マーケティングが動かない理由の多くは、「考える人」と「動かす人」が分かれていることです。コビトロジックは、お客様の整理から、HubSpotの中身づくり、営業への渡し方、数字の振り返りまで、一緒にやります。

「こうすべきです」と言い切るより、まず、あなたの会社の話を聞かせてください。

COMMON STRUGGLES

こんなこと、感じていませんか?

施策の優先順位が、決められないんだよね…

営業とマーケで、見ている数字が違う気がする…

HubSpotを入れたのに、運用が続かなくて…

記事も広告もメールも商談管理も、ばらばらに動いてる…

毎月の施策が、どうしても場当たりになってしまう…

THE REAL PROBLEM

なぜ、止まるのか

マーケティングが止まる理由は、施策でも、ツールでも、担当者の能力でもありません。

「考える人」と「動かす人」が分かれているからです。戦略資料は立派なのに、実行されない。実行はしているのに、なぜやるのか誰も説明できない。間に会社や部門の境目があるたびに、意図は少しずつ削れていきます。コビト式は、この境目をなくすところから始めます。

SCOPE

担当範囲は、戦略から改善まで。

よくある分業では、戦略・実行・営業・計測が、別々の会社や部門に分かれます。コビトロジックは、この4つをひとつの頭でつなぎます。

コビト式B2Bマーケティングサービスの全体像

WHY IT WORKS

コビト式が機能する、3つの理由。

特徴01の図解

特徴01設計した本人が、実装まで動かす。

よくある支援では、戦略を考える人と手を動かす人が、別の会社にいます。資料の受け渡しのたびに「なぜこうするのか」が抜け落ちて、現場に着く頃には形だけが残ります。

コビト式では、お客様像やKPIを設計した本人が、そのままHubSpotの項目を作り、コンテンツの優先順位を決め、営業との受け渡しルールまで組みます。伝言ゲームがないので、意図がそのまま現場に届きます。

特徴02「兼務でも回る量」に設計する。

正論の施策リストは、現場のリソースの前で死にます。中小企業のマーケ担当は多くが兼務で、週に使える時間は限られています。そこに大企業向けの施策一覧を持ち込んでも、止まるだけです。

コビト式では、使える時間から逆算して「やらないこと」を先に決めます。施策を絞るのは妥協ではなく、続くマーケティングの条件だと考えています。

特徴02の図解
特徴03の図解

特徴03卒業を前提に、仕組みを社内に残す。

外部パートナーに頼りきりになると、離れた瞬間にマーケティングが止まります。それは支援としては失敗だと思っています。

コビト式では、判断の基準・運用のルール・ダッシュボードを「あなたの会社のもの」として残しながら進めます。契約は3ヶ月ごとに、続けるか・形を変えるか・卒業するかを一緒に判断します。

PROCESS

最初の3ヶ月で、ここまで進めます。

契約は3ヶ月単位です。この間、隔週の定例MTGとチャット相談がずっと並走します。

  • 01

    1ヶ月目|整理と設計

    お客様像・買われ方の整理、KPI設計。全体の詰まりを見立てます。

  • 02

    2ヶ月目|仕組みづくり

    CRM/MAの中身、営業への渡し方、運用ルールを組みます。

  • 03

    3ヶ月目|数字を見ながら回しはじめる

    ダッシュボードで振り返り、次の3ヶ月を一緒に決めます。

「うちの場合はどうなる?」を、45分で。

ここまで読んで「うちに当てはまるか分からない」と思ったら、それが壁打ちの出番です。無料で、売り込みなしで、現状を一緒に整理します。

45分・オンラインOK / 売り込みはしません / 2営業日以内にご返信します

まず話してみる(無料45分)

MONTHLY RHYTHM

ある月の、動き方。

「伴走」で実際に何が起きるのか。1ヶ月の動きで見てください。

いつでもチャットで随時相談。小さな判断ほど、早めに投げてください。溜まる前にほどきます。
隔週・定例MTG数字と優先順位の見直し。やること・やらないことを決め直します。
定例のあと決めたことを、その週のうちに。記事・LP・CRM/MA・広告への赤入れと改善。
月の中で随時実装が進みます。HubSpotの設定、コンテンツ、計測の整備。
月末数字の振り返り。効いたこと・効かなかったこと・翌月の作戦。

例えば、こんな相談

※これまでの実務経験をもとにした相談例です(守秘のため業種・詳細は一般化しています)。

相談 01「HubSpotを入れたのに、営業が使ってくれない」

スタート時の悩み

ツールの設定は済んでいるのに、リードの定義が曖昧で、マーケから営業に渡す基準がない。営業側は「使う理由がない」状態でした。

一緒にやったこと → 変化

やったことは、機能の説明ではなく運用の設計です。リードの定義と引き渡し基準を営業と一緒に決め、営業が毎朝見るダッシュボードを1枚に絞りました。

→ マーケと営業が同じ数字を見て会話できる状態に。ツールは同じでも、動き方が変わります。

相談 02「やることが多すぎて、何から手をつけるか決められない」

スタート時の悩み

サイトも記事も広告も少しずつ動いているのに、成果の実感がない。マーケ専任はおらず、担当者は他業務と兼務でした。

一緒にやったこと → 変化

最初にやったのは、施策を増やすことではなく減らすことです。顧客の検討の流れを一緒に書き出し、KPIツリーで「効く場所」を特定して、3ヶ月でやること・やらないことを決めました。

→ 兼務のままでも回る量に絞ったので、施策が止まらなくなりました。

DELIVERABLES

支援内容・成果物例

支援内容

お客様像・買われ方の整理

KPIの設計

HubSpot等CRM/MAの構築・運用

営業への受け渡しルールづくり

数字の振り返り会議の設計

お渡しするもの

マーケティング全体の設計図

KPIツリー

CRM/MAの項目設計

ダッシュボード

3ヶ月のロードマップ

PRICING

料金の考え方

このサービスはリテーナー型(月額)です。いきなり契約から始めることはありません。

初回壁打ち(45分) 無料 売り込みはしません

スポット診断 29,800円 詰まりの構造と優先順位をレポートでお渡し

伴走サポート 月5万円〜 設計・相談・振り返りの並走

実装込みプラン 月20万円〜 HubSpot等の実装まで任せる形・3ヶ月単位

考え方はシンプルです。新入社員をひとり迎えるのと同じくらいの予算で、設計から実装まで動く「外のマーケ担当」を持ってもらう。それがこのサービスの位置づけです。

契約は3ヶ月ごとに、続けるか・形を変えるか・卒業するかを一緒に判断します。囲い込むための仕組みは持ちません。

→ 料金・ご依頼の流れ(全メニューと進め方の詳細)

FAQ

このサービスのFAQ

カテゴリタイトル

Q.

社内にマーケティング担当がいなくても大丈夫ですか。

A.

大丈夫です。経営者の方と直接進める形もよくあります。兼務の担当者の方となら、その方の使える時間に合わせて回る量を設計します。

Q.

HubSpotをまだ導入していなくても相談できますか。

A.

できます。ツールありきでは進めません。設計を先にやって、必要になった段階で、あなたの会社に合うツールを一緒に選びます。

Q.

施策がすでに動いている途中からでも入れますか。

A.

入れます。動いているものを止めずに、まず全体を整理して「続けるもの・やめるもの」を一緒に決めるところから始めます。

RELATED

よくある組み合わせ

記事やLPを作る手も足りない → コトバから始まるサイト・コンテンツ制作

そもそも問い合わせの量が足りない → 「問い合わせが来る」デジタル集客支援

売り込まずに、選ばれる。

コビトロジックが目指すのは、あなたの会社が、その先のお客様に選ばれている状態です。まずは、無料の壁打ちから。ここでも、売り込みはしません。

45分・オンラインOK / 2営業日以内にご返信します

まず話してみる