HubSpot構築・移行支援

入れるときも、乗り換えるときも。

まず話してみる
HubSpot構築・移行支援
HubSpot構築・移行支援

HubSpot、入れるときも。乗り換えるときも。

MarketoやPardotからの移行も、Excel管理からの新規構築も。どちらも、今のやり方をそのまま再現しようとすると、うまくいきません。移行は引っ越しではなく、業務を棚卸しして、新しい運用を見つけ直すチャンスです。

私は、頼む側としても、作る側としても、この仕事をやってきました。

COMMON STRUGGLES

こんなこと、感じていませんか?

Excelの顧客管理が、そろそろ限界なんだよね…

MarketoやPardotの費用に、使えてる実感が見合わなくて…

移行したいけど、データが消えたり壊れたりしないか怖い…

社内に、移行を仕切れる人がいない…

ベンダーに、何をどう頼めばいいか分からない…

THE REAL PROBLEM

なぜ、移行は失敗するのか

移行が失敗する理由は、ツールの相性ではありません。

今の運用を、そのまま新しいツールに写そうとするからです。移行は引っ越しではなく、棚卸しです。何を持っていくか。何を捨てるか。何を新しく作るか。それを決めずにデータだけ動かすと、古い問題も一緒に引っ越してきます。

TWO DOORS

入口は2つ。でも、通る土台はひとつ。

新規構築でも、他ツールからの移行でも。どちらの入口から入っても、業務の棚卸し → 運用フローの言語化という同じ土台を通ります。ここを飛ばすと、古い問題ごと引っ越すことになります。

HubSpot構築・移行支援の全体像

MIGRATION GUIDE

移行元・出発点別ガイド

Marketoから
移行経験があります。作り込まれたプログラムをどこまで持っていくかの見極めが肝です。全部は持っていきません。今も使っているものだけ、選んで運びます。

Pardot(Account Engagement)から
移行経験があります。Salesforceとの関係をどう整理するかが分かれ目です。ダッシュボードなど、Salesforce側に残すものの整理も一緒にやります。

Excel・スプレッドシートから(新規構築)
まず顧客リストの名寄せと、項目の整理から。「とりあえず全部入れる」はやりません。使う項目だけの、軽いHubSpotから始めます。

その他のMA・CRMから
まず状況を聞かせてください。対応できるかどうかを含めて、正直にお答えします。

WHY IT WORKS

コビト式が機能する、3つの理由。

特徴01移行は、引っ越しではなく、棚卸し。

移行の実務で分かったのは、「今の運用をそのまま再現する必要は、実はまったくない」ということです。むしろ移行は、業務を棚卸しして、新しい運用フローを見つける一番のチャンスです。

コビト式では、データを動かす前に、業務の棚卸しと運用フローの言語化を先にやります。ここで決めたことが、プロパティ(項目)の構造にも、日々の運用にも、そのまま効いてきます。

特徴02頼む側も、作る側も、やってきた。

会社員時代は、発注側の担当として自社の移行プロジェクトを回しました。独立後は、受注側として上場企業の構築を支援しています。

だから、「ベンダーに何をどう頼めばいいか分からない」という不安が、よく分かります。見積もりのどこを見るべきか、社内の誰を巻き込むべきか。頼む側の目線で、一緒に進めます。

特徴03「その会社の実運用」に合わせて作る。

HubSpotの正解の形は、会社ごとに違います。テンプレートを当てはめるのではなく、あなたの会社の実際の運用──誰が、いつ、何を見て動くか──に合わせて、項目も自動化もカスタマイズします。

きれいな設計より、月曜の朝に営業が開きたくなるHubSpotを目指します。

PITFALLS

よくある事故(実際の移行現場から)

移行の事故は、派手に壊れるより、静かに起きます。実際に現場で見てきた、気づきにくいものを挙げます。

01記事やメールテンプレートの移行漏れ ─ 数が多いものほど、抜けます

02プロパティ(項目)の種類の設定ミス ─ あとから直すのが一番大変な場所です

03同じメールアドレスのコンタクトが統合されて、件数が合わなくなる ─ そして誰も気づきません

04マーケティングコンタクトの設定ミス ─ HubSpotの請求額に直結します

05通知メールやオプトアウト(配信停止)の引き継ぎ漏れ ─ 移行直後の事故で、いちばん怖いやつです

こういう事故は、起きてから直すより、先に潰すものです。実際の移行現場で作ってきたチェックリストを、全部持ち込みます。

PROCESS

進め方

目安は半年程度(データ量・範囲によります)。

  • 01

    業務の棚卸し

    今、誰が、何を、どう管理しているかを全部書き出す。

  • 02

    運用フローの言語化

    新しい流れを先に文字にする。ここがプロパティ構造を決めます。

  • 03

    設計

    項目・パイプライン・権限。

  • 04

    構築・データ移行

    検証とチェックリスト消し込み込み。

  • 05

    ワークフロー・自動化

    運用が回る自動化を組みます。

  • 06

    トレーニングと定着

    使われるまで伴走します。

「移行、何から考えればいい?」を、45分で。

見積もりを取る前の段階で大丈夫です。何を決めてからベンダーに声をかけるべきか、頼む側の目線でお話しします。無料で、売り込みはしません。

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SCOPE

対応範囲

内容対応
初期設計(棚卸し・運用フロー・項目設計)
データ移行(検証・チェックリスト込み)
ワークフロー・自動化の構築
社内トレーニング・定着までの伴走
Content Hubでのサイト・ブログ基盤構築
Salesforceのダッシュボード作成
HubSpot以外のMA・CRMの構築×

△=部分的な支援は可能/×=対応していません(正直に)

CASE

例えば、こんな相談

リード数万〜10数万件の移行を、データを失わずに。

規模・スタート時

営業40〜50名規模の会社で、数万〜10数万件のリードを移行。

やったこと → 結果

データを動かす前に業務の棚卸しと運用フローの言語化から始め、約半年で切り替え。

DELIVERABLES

支援内容・成果物

支援内容:業務の棚卸し/運用フローの設計/プロパティ・パイプライン設計/データ移行と検証/ワークフロー構築/社内トレーニング

お渡しするもの:運用フロー図/項目設計書/移行チェックリスト/ダッシュボード

FAQ

このサービスのFAQ

カテゴリタイトル

Q.

どのツールからの移行に対応していますか。

A.

MarketoとPardot(Account Engagement)からの移行経験があります。それ以外のツールやExcel管理からの場合も、まず状況を聞かせてください。対応できるかどうかを含めて正直にお答えします。

Q.

期間はどれくらいかかりますか。

A.

データ量と範囲によりますが、目安は半年程度です。急ぎの事情があれば、範囲を絞る形も一緒に考えます。

Q.

移行の間、今の運用は止まりますか。

A.

止めないように段取りを組みます。切り替えのタイミングと並行期間は、あなたの会社の営業の動きに合わせて一緒に決めます。

Q.

HubSpot以外の構築もお願いできますか。

A.

構築はHubSpotに絞っています。ただし、Salesforceのダッシュボード作成など、部分的な支援は可能です。

Q.

構築のあとの運用も頼めますか。

A.

頼めます。月額プランで、運用の定着から改善まで伴走できます(→ ① コビト式B2Bマーケティングサービス)。

Q.

価格はいくらですか。

A.

データ量・移行元・範囲によって大きく変わるため、個別にお見積もりします。無料壁打ちのあと、提案とあわせてお出しします(提案・見積もりは無料です)。

案件の規模や内容によっては、HubSpotのパートナー企業と共同で提案・構築する体制も組めます。

RELATED

よくある組み合わせ

このページの支援は、① コビト式B2Bマーケティングサービスの一領域を、単体でご依頼いただける形にしたものです。全体をまとめて任せたい場合は①へ。

構築のあと、運用と改善まで → ① コビト式B2Bマーケティングサービス

GA4やダッシュボードなど、数字の土台も → ③「問い合わせが来る」デジタル集客支援

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コビトロジックが目指すのは、あなたの会社が、その先のお客様に選ばれている状態です。まずは、無料の壁打ちから。ここでも、売り込みはしません。

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