代表挨拶

なぜ「巨人」ではなく、「コビト」なのか。

まず話してみる
松山の港町の夕景
松山の港町の夕景
コビトロジック代表 角田和樹

コビトロジック代表

角田 和樹KAZUKI KAKUTA

私のこれまでと、「コビトロジック」という名前に込めた思いを、少しだけ話させてください。

STORY 01

場をつくり、人をつなげること

場をつくり、人をつなぐ

私は昔から、先頭に立って旗を振るタイプではありませんでした。高校まで打ち込んだ野球でも、レギュラーで華々しく活躍する選手ではなかったんです。

ただ、大学でサークルの会長をやったとき、ひとつ確信したことがあります。知らない人同士を会わせて、新しい話が生まれる瞬間に立ち会うのが、たまらなく好きだということです。私の紹介で出会ったふたりが、楽しそうに話し始める。それを見ているだけで、自分でも驚くほど幸せな気持ちになる。

あとになって気づきました。これは、マーケティングの仕事そのものです。会社の隠れた魅力と、それを求めているお客様を、引き合わせる仕事。

📝 note → 交流の場が好きだという話と、松山で交流会を始めた理由(別タブで開く)

STORY 02

仕組みの裏側を見てきた

仕組みの裏側のつながり

社会人になってからは、上場企業で新規事業の立ち上げ、物流、ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングと、「仕組みをつくる」現場を渡り歩いてきました。

コストセンターだと思われていた物流やDMの業界に、マーケティングの考え方を持ち込む仕事です。そこで見てきたのは、営業が頑張れるから倉庫が頑張れる、というような、仕組みの裏側のつながりでした。斜陽産業と言われる業界でも伸び続ける会社には、必ず仕組みがある。それがずっと気になって、追いかけてきました。

そして痛感したのは──どんなに立派な戦略も、現場の人が腹落ちして動かなければ、何も変わらないということです。

MY APPROACH

第三者がひとり入ると、議論は一段上がる

第三者がひとり入ると、議論は一段上がる

答えを持ってきます、とは言いません。かといって、言われたことをそのまま作るのも違うと思っています。

方向や、やりたいことは、お客さんの中にあります。ただ、それを自分たちだけで整理するのは、案外難しい。そこに第三者がひとり入って、問い返しながら一緒に考えると、議論は一段上がります。

私の仕事は、その第三者になることです。壁打ちで考えの輪郭をはっきりさせて、見えてきた方向を、動く形にするところまでやります。

WHY "COBITO"

なぜ「巨人」ではなく、「コビト」なのか。

巨人ではなく、コビト

独立するとき、「コビトロジック」という名前を選びました。「コビト」は、私自身です。自分を大きく見せる巨人ではなく、あなたの会社の隣で、ときには裏側で、せっせと手を動かす存在でありたい。朝起きたら「あ、少し仕事が進んでいる」と感じてもらえるような。

「ロジック」は、その裏側にあるものです。上場企業の現場で積み上げた実務と、行動経済学や認知心理学で学んだ「人が動く仕組み」。かわいい名前ですが、中身はまじめです。

TO MATSUYAMA

東京から、松山へ

移り住んだ松山の港町

2025年、長く暮らした東京を離れて、松山の港町に移住しました。理由はいろいろありますが、いちばんは、人との距離の近さです。

四国なら、車でどこへでも行けます。会いに行けるマーケターでいたい。オンラインで全国と仕事をしながら、この土地では、顔を見て話せる距離で仕事がしたいと思っています。

最近は、物流現場の口頭の申し送りを音声でデジタル化するツール「タスキボイス」も自社開発中です。AIを人に勧めるだけの人間にはなりたくないので、まず自分で作って、試しています。

自分のためには頑張れないけれど、誰かのためなら一番の力が出る。そういう性分です。あなたの会社の片隅で、静かに、でも本気で伴走できる日を楽しみにしています。雑談も大歓迎です。

まずは、話してみませんか。

依頼するかどうかは、話してから決めてください。売り込みはしません。

45分・オンラインOK / 2営業日以内にご返信します

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